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SEO会社各社の料金体系は、現在かなりのばらつきが出ている模様です。成功報酬や定額制、返金制などのシステムがありますので、 一概に比較しにくい面もありますが、お客様側から見ても、その料金の違いには納得がいかないと言う声をよく耳にします。

高いから確実なのか、安いからいい加減なのか、判別がつきにくいという事です。
この料金体系に関しましては、かかるコストから積算されるというよりも、経営者のSEOに対する考え方が色濃く反映されているように思います。 SEOの草分けの時期から様々な他社のプランをみて参りましたが、通常、料金体系はその業界の先駆者の料金に対する考え方を踏まえながら、 競争原理を加味して、進化していくものです。とにかく儲けたいの一点張りだけで、事業が継続し続けた例など古今東西ありません。

しかし、ネット業界、特にSEOの業界では、コストを無視した望外な料金体系が存在することも事実です。情報が十分に公開されれば、 最終的に料金体系は、ひとつの点に向かって収束されてくると思いますが、現状それをはばんでいるのが、既存の広告コストとの比較の問題です。

情報収集の窓口が、既存のものからインターネットに加速度的に流れている今日、ネット広告の付加価値も加速度的に高くなりつつあります。 その高くなった付加価値の対価として、コストを度外視した高い料金体系が存在しうる遠因ともなっています。

これからSEOをお考えの方や、他社からの乗換えをお考えの方は、料金体系や規模を一旦無視して、 ネット広告ビジネスに対するスタンスや今までの実績などを十分にお聞きになられた上で、 料金についても誰でも納得できるようなパートナーを探すことが必要と思います。

 

 


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